自己処理でやってはいけないこと

気温が高くなり水着で泳ぎたくなる季節になりましたが、この時期女性はデリケートゾーンのお手入れなどで自己処理をする方も多いことでしょう。

サロンやクリニックに通うのでなければ、家庭用脱毛器や脱毛ワックスなどでの脱毛法もありますが、一番手軽にできるカミソリでの自己処理が圧倒的に多いかと思われます。

しかし、生理の時と、入浴中の自己処理は、なるべく避けたほうがいいとされているNG行動であることはご存知でしょうか。

生理の時は、肌質も敏感になる時期で、特にデリケートゾーンの周辺はただでさえ傷つけたら大変な場所です。
安易な気持ちで行って、炎症やかぶれなどの症状を起こす恐れもあるので、処理するのであれば生理前か終わったあとにしましょう。

また、入浴中が一番自己処理しやすい場所と時間帯であり、毛の質が柔かくなるので剃りやすいのですが、剃ったあとは湯船に浸かるのはやめておくことが賢明です。
湯船の中にはたくさんの雑菌がいるため、カミソリで剃ったあとの敏感な肌状態で湯船に浸かるとやはり炎症などを起こしやすくなります。
そして、剃ったあとにはワセリンや保湿クリームを塗るなどのアフターケアも十分に行うようにしましょう。

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